キャッチコピー
フロー

査定から買取まで、弊社が責任をもって対応いたします。
処理する予定の中古医療機器がありましたら、是非弊社にご連絡ください。

STEP 1 お申し込み
基本的には、医療機関様と同じです。
病院から下取りした機器を処分したい方、リースアップした機器を処分したい方、ご覧なられているホームページの無料査定フォーム、または電話にてお申し込みください。将来査定についても、お気軽にお申し込みください。

STEP 2 査定・お見積もり
お申し込み時にご連絡いただいた項目に基づき、概算の買取価格をご提示いたします。最終的には現物確認の上、買取価格を決定します。
弊社責任者が現地下見をいたします。全国どちらでもお伺いします。

STEP 3 買取価格の提示
現地下見によって機器の動作確認ができましたら、最終買取価格をご提示いたします。MRのような大型機器でもおまかせください。当社が責任を持って撤去搬出し、所有権移転のお引取り証明書まで発行いたします。

STEP 4 商談成立
中古医療機器の買取が決定された場合は、売買契約の締結により商談成立いたします。売買契約後に現金振込にて代金をお支払いさせていただきます。
直接医療機関様との契約となりましたら、買取成約時にご紹介手数料をお支払いいたします。

STEP 5 医療機器の解体・撤去
医療機関様と撤去作業日程・撤去方法などの詳細なお打合をいたします。
また、解体・撤去の作業員、運搬のみならず、リサイクル業者・産廃業者の手配等全て弊社が請負います。

STEP 6 必要書類の提出
事前に「搬出作業計画書」を作成・提出し、作業終了後には「引取り証明書」を提出いたします。
医療機関様宛には、リサイクル証明書を提出いたします。また、産廃物件の場合は、マニフェストを医療機関様宛に提出いたします。

STEP 7 メーカー様への事前通知
エベレックス・ジャパンは中古医療機器売買専業会社であり、中古医療機器の国内販売はしておりません。国内で買取ました中古医療機器の販売先は海外になりますが、輸出先はオーストラリア本社から指示され、適切に輸出管理(キャッチオールおよび米国輸出管理規制)されております。
高値で中古医療機器が売却できたとしても、後の措置が疎かにされると意図しない結果になりかねません。販売した中古医療機器がメーカーの了解なく輸出され、現地でメンテナンスを受けられなかったり、中古医療機器の輸入規制がある地域に輸出されれば、思わぬトラブルに巻き込まれるかもしれません。
弊社は、コンプライアンスを重視します。薬事法に基づき製造販売会社へ事前通知を実施しています。また、中国やタイなど中古医療機器の輸入が規制されている地域には、弊社から中古医療機器を輸出することはありません。

STEP 8 お買取りした機器代金のお支払
医療機器代金をお支払いいたします。
直接医療機関様との契約となりましたら、ご紹介手数料をお支払いいたします。
中古医療機器の販売等に関する法令
医療機器は、中古であっても薬事法が適用されます。
薬事法(第65条)に基づく整備を実施していない中古医療機器は違法となります。
中古医療機器を販売するときは、製造販売業者にあらかじめ通知し、中古医療機器の品質の確保その他当該医療機器の販売等に係る注意事項について、製造販売業者から指示を受けた場合は、それを遵守しなければなりません。

※薬事法等の一部を改正する法律(平成25年法律第84号)等が平成26年11月25日から施行されることになり、「薬事法」の名称が「医療品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保に関する法律」(略称:医療品医療機器等法)に変更となります。
※国通知(平成21年9月4日薬食機発第0904第1号、平成26年8月6日薬食発第0806第3号)及び平成26年医薬品医療機器等法施行規制第170条・178条・191条第6項・192条による。
キャッチオール規制
日本では、輸入品が通常兵器の製造などに利用されることがないよう、輸出時に水際で防ぐための仕組みがあり、「輸出貿易管理令」として広く知られています。
この輸出貿易管理令(輸出令)では、軍事転用可能な高度な科学技術によるものをリストアップし、これらの輸出については経済産業大臣の許可が必要となっています。これと併用されているのが「キャッチオール規制」と呼ばれるもので、最終ユーザーや用途があきらかに大量破壊兵器製造や武器製造の為の場合は、別途許可を得る必要があります。
但し、輸出先がホワイト国(米、加、EU諸国等)と呼ばれる国の場合は、このキャッチオール規制の対象外となり輸出許可は不要ですが、非ホワイト国の場合、キャッチオール規制に該当しないか判定を行います。
この結果、別途輸出許可が必要な場合があります。

※輸出先が懸念4ヶ国(北朝鮮、イラン、イラク、リビア)の場合は、必ず輸出許可が必要となります。
米国輸出管理規制(Export Administration Regulations: EAR)
米国製のソフトウェア、ハードウェア、サービスおよびテクノロジーを含む製品を米国の貿易制裁対象国に輸出する場合、事前に米国商務省の承認が必要となる。
現在、米国の制裁対象国となっているのは、イラン、キューバ、北朝鮮、スーダン、シリアの5ヶ国である。

※ほとんどの中古医療機器がマイクロソフト社のwindowsをOSとして使用しており、中古医療機器であっても輸出管理の対象製品となります。
よって、米国の制裁対象国への中古医療機器の輸出は原則不可となります。
中古医療機器の輸入規制地域
粗悪な中古医療機器が輸入された結果、現在では多くの地域で中古医療機器が輸入制限されています。また医療機器は、中古であっても薬事法が適用されます。
代表的な例は、下記の通りです。

  1. 中国:中古医療機器の輸入は全面的に禁止されている。
  2. 韓国:中古医療機器を輸入する場合は、基準を満たしている旨の検査査証を製造輸入業者から得る必要がある。
  3. アセアン地域:

    1. タイ:中古医療機器の輸入は原則禁止されている。
    2. インドネシア:保健大臣または商業大臣の許可なく、中古医療機器を輸入してはならない。
    3. ベトナム:中古医療機器の輸入は禁止されている。但し、輸入される中古医療機器が寄付によるものであれば認可される。
    4. カンボジア:製造日より6年以上経過した中古医療機器の輸入は禁止されている。
    5. ラオス:民間病院が使用する場合、中古医療機器の輸入は原則禁止されている。
  4. インド:使用期間が8年以上に及んだ中古医療機器の輸入は禁止されている。

※中古医療機器の輸入が規制されている地域は、年々増加している傾向にあります。
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